2026/09/27 09:30

お彼岸を過ぎ、いずみ五家荘にも秋の足音が近づいています🍁

朝夕も涼しく、ほっと温まるお茶がおいしい季節ですね🧉
泉町は、古くからお茶の名産地🌱
山の中には、山茶が自生するほど、お茶の栽培に適した場所です。

氷川(ひかわ)沿いや山手の傾斜地を利用して、お茶畑が広がっています。
当ショップでは、14のお茶農家と、1つの茶商(お茶を仕入れて加工して販売)のお茶を取り扱っています。

改めて声を大にしてお伝えしたいのですが、

いずみのお茶は安くておいしい🧉

です。

その理由は、お茶を栽培する農家が製茶してそのまま商品にして販売しているから、です。
例えば当ショップで100g 864円で販売しているお茶でも、スーパーでは50%近い仲卸・販売手数料が加わるので、店頭で100g1500円ぐらいで販売されているお茶と同じぐらいのクオリティだからです。

お茶は産地で直接買う。

これが絶対におすすめです
小型の宅急便コンパクトでお届けできる商品も多数あり、送料込みでも断然✨️おすすめです。

当ショップの実店舗である「道の駅秘境の郷いずみ」では、一年を通して、それぞれの生産者のお茶を試飲することができます🍵

新茶や紅葉シーズンの週末には、お茶農家さんが店頭で試飲させて下さるので、もっともおいしい飲み方でいただくことができますよ☺️

先日、松田製茶さんに教えていただいたお茶の飲み方を、自宅で実践してみました。

お茶はいれ方でまったく味が違う!!!!

「お茶なんてどういれても同じでしょ」という方に、こちらも声を大にしてお伝えしたいです。
そして

おいしいお茶のいれ方は、難しくない!!!

🌿【おいしい入れ方】🌿

1.1人につきティースプーン1杯程度(4g)程度の茶葉を、急須に入れます🍃

2.熱湯ではなく、少し冷ました60-70度のお湯でいれるとおいしさが引き立ちます。
ポットのお湯は、別の器に入れて少し冷ましてから使うのがおすすめ✨️

3.お湯を入れたら、30~60秒ほど蒸らす♨️

4.湯呑に注ぐ🍵
複数の湯呑には、同じ濃さになるように少し回し入れる。
「最後の1滴」まで注ぐのがポイントです。

このいれ方と、普段のいれ方とで味がどう違うのか、飲み比べてみました。

左は、沸かしたばかりの90度ぐらいの熱湯でいれたもの🍵
右は、少し冷ました65度ぐらいのお湯でいれたもの🍵✨️

どちらも同じ分量のいずみ茶ですが、見た目でももう違いますね🔍️
飲んでみると、左の熱湯でいれたものは渋みが強く、右は渋みが弱くて代わりに旨みを強く感じ、断然おいしい!😯
こんなに違うのかと驚きました。

調べたところ、お茶に含まれる渋み成分(カテキン)は熱いお湯ほど溶け出してしまい、旨みや甘みを邪魔してしまうのだそう。

●生産者ごと、種類ごと、価格帯ごとで選ぶいずみ茶はこちら
https://izumigoka.base.shop/p/00016

緑茶は、普段使いのお茶からこだわり最高級のお茶まで。
和紅茶や緑茶ティーバッグ、粉茶・粉末茶、ほうじ茶など、さまざまな「いずみ茶」を取り揃えています。

普段の暮らしに、いずみ茶で健康とくつろぎのひとときをお楽しみ下さい🌿