発売以来、「どこにもない旨い薬味」としてじわじわと人気が高まっている「唐辛子にんにく」。
いずみ・八代産の新鮮な唐辛子と、熊本県産ジャンボにんにく、厳選した塩がおりなす味わいを、ぜひ一度ご賞味下さい。
■「唐辛子にんにく」誕生秘話
唐辛子にんにくを製造する(株)いずみは、熊本県八代市泉町にある会社。
地元物産館とレストランを運営しつつ、地元産素材を活かして、「隠れ里の柚子こしょう」を始めとする自社加工品づくりに力を入れてきました。
ある日、女性のお客さまから
「にんにくは好きだけど、匂いが気になって食べられない」
「鍋料理に合う、女性でも抵抗なく食べられるにんにく薬味はないものか」
との声が届きました。
そこで、泉町に古くから食べられてきた柚子胡椒をヒントに生まれたのが、この「唐辛子にんにく」。
特に女性やビジネスマンなど、「匂いが気になる」という方においしく味わっていただけるように、栄養価やうまみはそのままに、気になる匂いを抑えた薬味が完成したのです。
■原材料は? ジャンボにんにくって何?
「唐辛子にんにく」の原材料は、唐辛子とジャンボにんにく、塩のみ。
添加物や保存料は一切使用せず、契約農家から仕入れた地元農産物を原料に、独自のレシピで製造しています。
「ジャンボにんにく」とは、無臭にんにくとも呼ばれ、植物学ではにんにくではなくリーキの一種。
にんにくよりネギに近いのですが、にんにくの風味があり、日本ではジャンボにんにくとして流通しています。
ジャンボにんにくは、にんにくのにおい成分(アリシン)が、普通のにんにくに比べて10分の1程度と少なく、特有の強いにおいや辛みがマイルドで、うまみがあるのが特徴です。
(株)いずみの「唐辛子にんにく」は、熊本県の阿蘇産や八代産のジャンボニンニクと、八代産唐辛子、厳選した塩の3つの素材だけを使って、ひとつひとつ丁寧に手づくりされています。
■「唐辛子にんにく」って何に使うの?
ピリッとした唐辛子の刺激と、食欲をそそるにんにくの風味、ほどよい塩気。
「唐辛子にんにく」のおすすめの味わい方は、なんと言ってもお肉です!
唐揚げ、照り焼き、焼き鳥などにほんの少し乗せるだけで、にんにく風味と辛味、塩気でぐんとおいしさUP!
ステーキ、焼肉にもおすすめです。
焼肉のたれに、お好みの量を溶いて使うこともできます。
いつものお肉の味がワンランクアップに感じられますよ。
鍋や豚汁など、汁物にもよく合います。
柚子胡椒と同じように、ほんの少し加えるだけで風味が広がり、体の芯からあったまりますね。
そして、もう1つおすすめしたいのが、お肉の下味に使う方法。
鶏もも肉や手羽元、手羽先に、お酒少々と一緒にもみ込んでしばらく置き、オーブンやグリルで焼くと、ふわっとにんにく香るにんにく唐辛子風味に仕上がりますよ。
これ1本でおいしく仕上がるので、ほかの調味料はいりません。
唐揚げの下味にもおすすめです。
にんにくや唐辛子は、和食だけでなく洋食にも合います。
ピザに添えたり、ペペロンチーノなどパスタに加えたり。
さまざまなシーンで活躍し、おいしさを引き立ててくれます。
■青・赤・黄…味の違いは?
(株)いずみの「唐辛子にんにく」には、青・赤・黄の3色があります。
3つの違いは、原材料の違い。
◎ジャンボにんにく × 青唐辛子 × 塩
◎ジャンボにんにく × 赤唐辛子 × 塩
◎ジャンボにんにく × 黄金唐辛子 × 塩
原材料に使用する唐辛子の種類が、そのまま3種類の色の違いなのです。
素材が違うので、味も少しずつ違います。
●「青」は、みずみずしい青唐辛子ならではの、フレッシュで鋭く爽やかな辛み
●「赤」は、完熟した赤唐辛子ならではの、奥行きのある強い辛み。
●「黄」は、激辛の黄金唐辛子ならではの、非常に強い辛み。
青唐辛子と赤唐辛子は同じ品種で、収穫時期の違いで色が変わり、辛さは完熟した「赤」の方が強くなります。
また、「黄」で使用する黄金唐辛子は、一般の唐辛子の10倍とも呼ばれる激辛の唐辛子。
そのため、「黄」は3種類の中でも、最も辛みが強くなっています。
初めての方で、迷った方にはこちらもおすすめ。
■唐辛子にんにく(青)(赤)(黄) 食べ比べセット
https://izumigoka.base.shop/items/154009436
3色食べ比べセットで、自分だけの「お気に入り」を見つけるのもいいですね。
■「唐辛子にんにく」のお求めはこちらから
柚子胡椒と並ぶ、当ショップ一番人気の「唐辛子にんにく」。
さまざまな料理に添えたり乗せたり加えたりと、アレンジ幅がとても広く、全国にファンとリピーターが増えています。
いつもの料理をほんの少しだけおいしく。
そのお手伝いができれば、何よりの喜びです。
まだ食べたことがないという方も、どうぞ一度お試し下さい、






