2026/06/15 10:50

今年も夏至までもう少し。

ずいぶん日が長くなり、いつまでも明るくて初夏らしい日々です。

ちょっと明るいうちから飲むお酒も、いいものですね。
「小腹を満たすおいしいつまみは欲しいけど、
そんなに手間はかけたくない…」

つまり
「手軽においしい酒にも合うものが欲しい!!」

そういう時に、管理人Yが最近よく作っているのが、
鶏の柚子胡椒焼きです。


手羽元でも手羽先でもほかの部位でもOK。
鶏肉に柚子胡椒を揉み込んで、グリルで焼くだけ。

ほどよい塩気、ピリッとした辛み、ふわっと香る柚子。
香ばしさが加わって、お酒によく合うおつまみに。

5本250円の手羽元が、カンタン調理であら不思議。
居酒屋で1,200円ぐらいで提供されそうな、ワンランクアップの一皿になります^^

揉み込む時は、こんなに入れていいかなぁ?と思うくらいでもOK。
ただし、柚子胡椒はグリルで焦げるので、そこそこまんべんなく
揉み込んで下さい(塊は黒く焦げます)。
あまり神経質に揉み込まなくて大丈夫です。

これを作るようになってから、
柚子胡椒の消費スピードが早まりました。

隠れ里の柚子こしょう(小)青 50g」だとすぐ無くなってしまうため、
隠れ里の柚子こしょう(大) 80g <徳用> 」を冷蔵庫に常備するようにしています。

柚子胡椒は、基本的に「塩」「塩コショウ」の代わりに使える!
というのが、最近の気づき。

「ちょっと塩気が欲しいな~」という時は、塩を振るのではなく、柚子胡椒をちょっと添えて試してみて下さい。

塩気×ピリッとした辛み×さっぱり柑橘。
このシンプルな組み合わせは、思った以上にいろんな料理に合います!


単品で12個以下をご購入の方は、12個まで送料650円のこちらから


お得な80g入りもあります。
このサイズは、「(大)青 80g」と「(大)赤 80g」の2種類あります。
激辛タイプの黄色は、小サイズの「(小)黄 50g」のみで、大サイズはありません。

 

柚子胡椒の使い道をさぐる時は、まずは「塩」「塩コショウ」と置き換えてみて下さい。
実は洋食にも合い、ペペロンチーノや、クリームと合わせてパスタソースに加えても、奥ゆきのあるおいしい味わいを楽しめますよ。